住商アグロってどうですか?

Q.3:当社に入社したきっかけや決め手はなんですか?

坂下

お給料の良いところを求めて、インフラ整備の業界、石油などエネルギー系を志望していました。希望通りの石油会社から内定を頂き、就職活動をやめていましたが、約1カ月後、ふと『世界を相手に働きたい!』と思い立ち、石油会社の内定を辞退して、『英語を使って世界で活躍する仕事』をキーワードに一から就職活動をやり直しました。
当社に決めた理由は、毎回、面接通過の連絡が早かった事ですね。(笑)
内々定の連絡もすごく速かったです。最終面接の後、アルバイトに向かう道中で、電話をいただき、びっくりしたのを覚えています。

大西

就職活動を始めた最初の頃は、全く違う業界を受けていました。しかし大学4年生の春になっても内定が出ず、改めて自己分析をし、そこで別の業界を見てみよう、と気持ちを切り替えました。業界研究を進めていくうちに、人々の生活に不可欠である物流業界や貿易に興味を持ちました。
英語を専攻していましたので、語学を生かし貿易の仕事を軸に探したところ、たまたまホームページで当社を発見しました。私自身は農薬に対する知識がなく、寧ろネガティブなイメージを持っていましたが、調べていくと食糧を確実に確保する為には農薬が不可欠な存在であると知りました。会社説明会に参加して、当社がグローバルに展開していることを知り、更に興味がわきました。
採用面接では試験官の皆さんがとても和やかな雰囲気だったのが印象的でした。温かい人たちが多いこの会社でぜひ働きたいと思いました。

山田

私は農学部の出身なので、勉強していたことを活かそうと食品メーカーを中心に受けていました。
ある日、大学院の友人から、「説明会に行ったのだけど、面白そうな会社があるよ」と偶然教えてもらったのが、当社を知ったきっかけです。
結果的に商社に入ったのですが、その時点で商社は全く選択肢にありませんでしたが、実家で以前農業をやっていたこともあり、農業には興味はあったので、なんとなく説明会に参加してみました。
商社志望でもなく、海外を相手に働きたいという希望はなかったのですが(笑)、「自分の知らない世界に飛び込んでみるのもいいかな」と思い、食品メーカーの内定を断り、当社を選びました。今、農業に携われるというのが、自分自身にとっても意義深いなと思っています。

細川

当初は総合職を志望していたのですが、あまりうまくいかず、もしかして自分には総合職は向いていないのかな?と思い、自己分析をやり直し、そこから事務職志望に転向しました。就活サイトで見つけた当社の会社説明会に参加したところ、人事担当者が優しく、丁寧に話を聞いてくれました。他社からも内定を頂いていたのですが、他の誰でもなく、私自身が求められているのはここだ、という確信が持てたので、当社に決めました。

桑江

私は元々海外をフィールドとして働くことに興味がありました。そんな中でも、当社は取引先が全世界というテリトリーの広さは魅力でしたね。また、商材が農薬ということで、出張をした時に海外の事務所や工場に行くのではなく、農地に出向くということが、現地を肌で実感できる環境であるのも魅力でした。
加えて、農薬という商品は食糧増産だけでなく、農業の効率化により農家の労働力の向上につながるという点で非常に意義深いものだなと感じたのも決めてとなりました。

村瀬

学生時代は接客業のアルバイトが多く、サービス業を中心に就職活動をしていました。何社か内定をもらっていたのですが、改めて自分がやりたいことは何だろうとじっくり考えてみました。その結果、『英語を活かしたい。そして、食べるのが好きだ』ということに気づき、『英語・食』で検索したら当社がヒットしたのです。これが当社を知ったきっかけです。(笑)

HPを読んでみて、農薬を適切に使用することで作物が確実に収穫でき、世界中の皆が笑顔になったら嬉しいなと思い、会社説明会に参加することにしました。
実は、会社説明会へ向かう道中、路線を間違えて大幅に遅刻をしてしまいました。しかし、ぜひこの会社に入りたいと熱意をもって採用試験に臨み、なんとか内定を頂けました。(一同笑)
面接では、人事担当者が個別面談でじっくり話を聞いてくれて、しっかり評価してくれていたと感じられ、それがとても良かったです。

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