住商アグロってどうですか?

Q.4:会社の雰囲気・当社の好きなところを教えてください。

坂下

ベタですけど、社内は明るい人が多く、元気で爽やかです。それから、仕事でわからないことがあって、先輩方に質問をしにいくと、まず『君はどう思うの?』って返されます。これって、ある意味すごいなって思います。自分で考えさせようとしてくれているのですから。
今では質問がある時には、前もって準備をして、気合い入れて臨んでいます。(笑)
そうそう、1年目と2年目の違いが大きいですね。1年目の時は見守られている感じがありましたが、2年目になると、急に仕事を任される度合いが大きくなり責任が増えますね。
担当している国や地域の予算達成も意識します。
それがやりがいにも繋がるのですけどね。

大西

確かに、2年目になると、安易になんでも質問できないというか・・・
まずは自分で考えて、調べるということが求められますよね。ただ、それでもわからない時に質問したらちゃんと答えてくれる先輩がいるのは嬉しいです。どなたに聞くにしても、「忙しいから後で」と断られることは無く、皆さん仕事の手を止めて丁寧に教えてもらえる雰囲気があります。

それから、この会社の好きなところは、研修・教育制度が充実しているところです。商社パーソンとして必要な知識、たとえば会計、貿易、法務など様々な分野を基礎から学べるプログラムやITスキルの研修はもちろんのこと、TOEICのスコアアップの為の研修等、語学習得のサポートも充実しています。

山田

私の上司は、「やったらええやないか」という精神の方で、自分で考えて提案をすれば、自分主導でやらせてくれる、若くても任せてもらえる環境はありがたく、やりがいを感じます。
社員数100名程度なので、ワンフロアに全社員がいて、何かあってもすぐ質問できる環境は嬉しいですね。

細川

社員はみんな優しいですね。他の部署の先輩方も「会社には慣れた?」とよく声をかけてくださり、気にかけてもらっているというのを感じます。
夏休みは社員の都合に合わせて好きな時期にとれるのですが、なかなか休暇の時期が決まらない私に、いつとるの?と皆さん心配してくれて10月にゆっくり休暇をとりました。

桑江

業務時間を割いて、学びの場に行くことを躊躇なくできる。送り出す雰囲気がいいし、良かったものを共有してくれる。

私は、スペイン語の研修を受講させてもらっているのですが、こうした語学研修を始め、業務時間内に農業関連の研修等、学びの場に行くことを躊躇なくできる、送り出してくれる雰囲気がいいなと思います。また、他の方が得た情報を良いと思ったらどんどん共有してくれるのも嬉しいです。私のチームは皆さん個性的な方が多く、普通の基準がわからなくなることもありますが(笑)、仕事以外でも皆さんよく勉強していて、ポジティブで向上心がある方ばかりでとても刺激になります。
座席も皆が近くに座っており、質問しやすいのはありがたいです。

村瀬

当社の良いところは世界中の面白いお土産がいただけることです。アジアのかわいい民芸品のコレクションが机に並んでいます。
今まで食べたことはもちろん見たこともなかった不思議なお菓子もいただけて楽しいです。

Q.5:新入社員育成のための指導員制度についてどう思いますか?

大西

指導員は貿易実務や船積み業務の一から十まで丁寧に教えてもらえてとても頼りになる存在です。入社2年目の今でも相談に乗ってもらっています。
入社1年目の年は、毎月1回定期的にヒヤリングの時間をとってもらえてFACE TO FACEで仕事内容の確認、進捗状況などを細かく相談する機会もありとても役に立ちました。
お仕事以外でも他の女子社員と一緒に美味しいスイーツを食べに行ったり、社内のフットサル部にも一緒に参加したりしています。

桑江

入社して最初の一年は、先輩が指導員として一年間マンツーマンで指導してくれるのですが、指導員以外の皆さんも質問しやすい雰囲気です。指導員はとても自分にマッチした組み合わせだと思っていますが、指導員によって、教え方など色々なカラーがあり、他の指導員だったらどうだかなと想像したりしますね。そういった意味では部やチームによって、育成環境に個性があるかと思います。
また、今も勉強中ではありますが、英語に自信のなかった私は英語の合宿研修も受けることができました。住友商事グループの研修もありますし、他社に比べても学ぶ機会は充実していると思います。

山田

指導員がマンツーマンで、社会人のイロハから仕事の細かいことまで、全て指導してくれるのは大変勉強になりました。
一緒に過ごす時間も長く、先輩の仕事の仕方が学べ、駐在等個性的な経験もあるので、話を聞くだけでもとても刺激になります。通信教育制度などを活用できますし、業務での必要性に応じてスペイン語など様々な研修を受けられるのは嬉しいですね。
また、指導員だけでなく、先輩アソシエイト職の皆さんに商社マンの基礎として船積みをみっちり教わりました。
ここをきっちり理解せず、曖昧な状態だったら怖いなぁという場面が営業活動を通じて多々あります。1年目の時にアソシエイト職の先輩が夏休みだった時は自分の処理が正しくできているかドキドキしたのを覚えています。
一通り指導を受けた後、船積み業務についてまとめ、発表を行いました。今も、その際に自分で作成した資料を自分の教科書として使っています。

Q.6:役に立った学生時代の経験はなんですか?

村瀬

私はコールセンターでアルバイトをしていました。
今でも電話応対は苦手で、失敗も多いのですが、その時の経験を活かして相手のテンポにあわせて話すスピードを変えるなど話し方については気を付けています。

山田

大学院では、農学部で昆虫の研究をしていました。研究自体はニッチな分野ですので、直接今の仕事に関係はしていませんが、学生時代基礎的な部分をかじっているという点ではとっつきやすさはありますし、やはり農場慣れしているし、農場は私には親しみやすい場所だと思います。

趣味で学生時代からバンドを組んでおり、今も続けています。これは忘年会の余興で役に立ちました(笑)。
私は関西出身ですが、学生時代の友人は東京に就職している人も多く、気心の知れた友人がたくさんいるのは心強いです。

細川

私は学生時代、部活で合気道をやっていました。厳しい部活でしたので、そこで培った忍耐力が役に立っています。そのおかげで会社生活の厳しさも乗り越えられると思っています(笑)

桑江

部活動やバイトで培った先輩・後輩の関係性は役に立っていると思いますね。会社に入ると全て目上の方になりますから、そのような場面でどう接するというのを感覚で身に付けられたのは良かったと思います。
あとは、大学時代にサークルで腕を磨いた手品ですかね(笑)。

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