社員の声 シゴトーク

シゴトーク talk:01

志望動機

「私はいったいどんな会社と出会い、どんな仕事をしていくのだろう?」学生時代、そんなことを考えながら就職活動をしていました。国際的なことに憧れを持っていたことから当社の説明会に参加し、「農薬」は「食」に繋がり、世界の人々の生活に幅広く貢献できる素晴らしい仕事であると感じ入社しました。

業務内容

2012年4月に入社した私は、欧州・CISチームに配属となり、主に東欧(ポーランド、チェコ、ハンガリーなど)向けの農薬の輸出船積業務を担当しています。まずは海外客先からオーダーを入手し、国内仕入先メーカーに商品を発注します。同時に、客先の納期に合わせた本船をブッキング。その後、現地輸入手続きに必要な書類を準備し、客先に送付。営業担当と相談しながら船積を進めていきます。客先に無事に商品を届けることと同時に、国内仕入先メーカーへ商品代金を支払い、客先から商品代金を回収する、というのが一連の船積業務です。基本的には上記の流れで仕事は進みますが、輸出する国によってルールは様々であり、マニュアル通りにいかない事態に遭遇することも多々あります。しかし、だからこそ日々成長できる場がここにはあります。船積の仕事とは、営業担当者が築き上げたビジネスを形にすることだと思っています。営業担当者から託された農薬ビジネスへの想いを海の向こうの客先にきちんと届けられるよう、日々業務に励んでいます。

オフィスにて先輩とオフィスにて

船積業務とはまた少し違った仕事としては、インセンティブツアーのアレンジというものがあります。海外の重要顧客(年度によって違いますが20~40名)を日本に招待するのですが、普段メールでやり取りをしている客先や現地担当者と直接会えるチャンスです。旅行代理店と協力しながらツアースケジュールを組んだり、招待状を発行したり、パーティーをアレンジしたりと、こちらも営業担当と協力しながら手配を進めていきます。今回のツアーでは初めてルーマニアの担当者と会うことができ、その担当者が「いつもありがとう」とハンドメイドアクセサリーをプレゼントしてくれてすごく嬉しかったです。私もそこで普段からの感謝の想いを伝えました。直接会って話をすることはとても大切なことだと改めて感じた瞬間でしたし、当社で働く喜びを改めて感じました。

メーカーの想い、客先の想い、そして私たち商社の想いと、たくさんの人々の想いからビジネスは成り立っています。私は住商アグロインターナショナルという会社と出会い、
世界の人々の想いを感じながら、「食」を守る仕事に携わっていることに誇りを持っています。

社外活動他

職場の雰囲気は明るく、先輩とも気軽に話せますし、困った時はいつでも相談にのってもらえます。また、当社にはフットサル部、ランニング部等の同好会があり、私はL.S.エンジェルスという野球部のマネージャーをやっています。当社の社員の他にも本社の住友商事やグループ会社からの参加者も多く、普段の仕事では関わりのない方々とも交流を深める事ができます。西武ドームや神宮球場での会社対抗試合、事務所近くのグラウンドでの夜練習、プロ野球の試合観戦、など様々な活動をしており、野球部を通しても楽しい思い出がたくさんありますよ!

 
西武ドームにて