社員の声 みんなで語ろう商社の仕事って?

Q.7:社会人に必要なことは何だと思いますか?

山田

よく言われることですが、やはりコミュニケーション能力だと思います。入社当時、「学生までは好きな人とだけ付き合っていればよかったけれど、社会人になると自分とは合わないタイプの人とも付き合うことになる」と言われたのが印象に残っていて、確かにそうだなと最近実感しています(笑)。
特に私は日本国内での取引が中心ですので、取引先との関係の強さが重要なのだなと。今までのやり方とは違った人間関係の構築の仕方がある気がしますので、自分なりのやり方を模索しています。

スキルとしては、当社で働くのであれば、農薬の知識は必須です。知らないと取引先と話ができません。ただ、入社後に勉強会が定期的にありますので学生時代に勉強していなくても心配要りません。

大西

素直さ、正直さが大切だと思います。思っていることは発言する。わからないことはわからないままにしない。自分で解決していく力が大切です。一人で困ったなと思っていても、誰かが助けてくれるわけではありません。自ら聞きに行く行動力が必要です。

桑江

なんといっても、コミュニケーションは大切です!間違いありません。
また、仕事をしていく上では、優先順位をつけるのがとても大切だと思います。仕事には期限があり、自分が期限内にできなかったと言って、誰かがやってくれることはありません。
自分の中で、一番効率的に仕事を消化できるにはどうしたらよいか、優先順位をつけるのは業務を行う上でとても重要です。

坂下

空気を読むことです。顔色を伺うっていうか。(笑)
商社の仕事は人と接することが非常に多いです。そこで常に相手が何を求めているのかを汲みとれるよう、感性を鋭くすることを心掛けています。

人事担当者

『状況判断力』ですね。さまざまな人と接する中で、相手が何を自分に期待しているのか想像し、自分は今何をしなければいけないのか、を考えることは仕事を進めることで大切ですよね。

細川

遠慮しないことが大切だと思います。遠慮して、質問をしないでモジモジしていたらダメですね。積極的に自分から行動することが重要だと考えています。

Q.8:就職活動中の学生の皆さんにアドバイスをお願いします。

大西

諦めないことです。
面接は練習を積むとよいと思います。キャリアセンターの模擬面接もお勧めです。また面接を通じて、自分の考えや気持ちが整理されていくことがわかりました。紙に書くだけでなく、口に出して言ってみることの重要性も実感しました。

山田

恐らく多くの人が、自分がどんな人間かをしっかり考えることはないかと思うので、就職活動は自分というものを理解する良い機会だったと思います。就職をきっかけに、自分がどう生きていくかを考える。自分にとって何が一番大切か、その先に何がやりたいか。たくさん考えた方がいいです。自分がどんな人間と他人に聞く時なんてこれからもなかなかないと思うので、自己分析、他己分析はじっくりした方がいいと思います。

細川

自己分析が大切です。当初、私は総合職を目指していましたが、なかなか内定が出なかったので、再度自己分析をして、自分を見つめなおし、視野を広げ、事務職へ応募したところどんどん内定が決まるようになりました。自己分析の結果は、就職活動だけでなく、その後の社会生活にも役に立つと思います。

桑江

自分が何をしたいかをよく考える。就職活動中は、希望すれば何にでもなれるチャンスです。アナウンサー、パイロットにも、応募する機会はみんなにあります。
私は、自己分析をした結果や他人にあまり向いてないと言われたからといって、自分で枠を決めないでチャレンジしたらいいと思います。自分が何をしたら楽しいのかを最優先にして、どの業界であっても興味を持ったらのぞいてみる。合同説明会に行って色々な業界を見てみる。門はどんどん叩いた方が良いと思います。そうやって自分が納得できる会社を選んだ上で、自分を見つけてくれた会社に決める。自分の奥底にある願望を見つけて、かなえて下さい。

村瀬

就職活動期間中は友人や先輩に他己分析をしてもらうことで新しい自分を発見することが出来ました。寮やバイト先の先輩に面接の練習も手伝ってもらいました。自分ひとりで悩まず、色々な人と話すことですね。

坂下

僕は面接が好きでした(笑)
限られた時間の中で初対面の方に自分の経験や考えを聞いて頂くのですから、相手に楽しんでもらえるように心掛けて面接に臨みました。そして同時に自分自身もその時間を楽しみたいと思っていました。それが結果として現れたと思います。
この姿勢は仕事にも通じると思います。

皆さんの益々のご活躍を期待しています。頑張って下さい。
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